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ともに・2020バリアーゼロ社会へ

毎日ユニバーサル委員会 「共生」をレガシーに=主筆・小松浩

 パラリンピックと東京は縁が深い。競技が始まったのは1960年のローマ大会だが、パラリンピックという呼び名がつけられ、定着していったのは、4年後の東京大会からだ。

 この話があまり知られていないのは、敗戦の荒廃から立ち上がり、高度経済成長を謳歌(おうか)するさなかの東京五輪の熱狂が、パラリンピックを後景に追いやってしまったからだろう。

 だが、「国威の発揚」や「日本人の誇り」を五輪に投影する時代は、もはや過ぎ去ったようだ。

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