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高める韓国

五輪開催国の強化策/2 北海道に留学し飛躍

下川町に住みながら練習するイ・ジュチャン(左)とチョ・ソンウ=下川ジャンプ少年団提供

 札幌市大倉山ジャンプ競技場で2月24日に行われた冬季アジア札幌大会の男子個人ラージヒル。4人の韓国勢で最年少のイ・ジュチャン(20)は2回とも130メートル前後のメダル争いには遠く及ばず、100メートルと103メートルで出場16人中の13位にとどまった。しかし、2日前のノーマルヒルから一つ順位を上げ「前より良いジャンプができた」と、はにかんだ表情を見せた。

 韓国からは他にも3人が出場したが、いずれも34~35歳で、ワールドカップ(W杯)の自己最高順位を1…

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