メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

高める韓国

五輪開催国の強化策/4止 他国出身者を代表に

冬季アジア大会の距離男子スプリントで金メダルを獲得したキム・マグヌス(右)

 2月の冬季アジア札幌大会ノルディックスキー距離男子スプリント・クラシカルで韓国のキム・マグヌス(18)が金メダルに輝いた。ノルウェー人の父と韓国人の母を持つ二重国籍の新星は韓国代表を選び、過去の五輪で雪上競技のメダルを獲得したことがない平昌五輪開催国の期待を集めている。

 船舶会社に勤務する父が韓国の釜山に駐在している時に生まれ、韓国とノルウェーを行き来して育った。身体能力が高く、小学生の時には1年間、スケートのショートトラックに取り組んだ。ノルウェーに移った2011年から距離を始め、16年2月にはユース五輪の2種目で優勝。世界ジュニア選手権でも2種目で2位に入った。

 ワールドカップ(W杯)は30位以内に入ったことがなく「自分の全盛期は25歳以降。平昌より22年北京…

この記事は有料記事です。

残り746文字(全文1083文字)

24時間100円から読める新プラン!詳しくは こちら

いますぐ購読する

または

毎日IDでログイン
毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. アメフット 日大前監督の内田氏、心労で入院へ
  2. アメフット 「日大選手、かわいそう」被害者の父が投稿
  3. 森友交渉記録 「安倍晋三小」14年認識 近畿財務局
  4. 日大 内田監督 誠意なき辞任 「かんさいがくいん」と何度も間違い……(スポニチ)
  5. 広島・高2殺害 「わいせつできず怒り」容疑者、突発的か

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]