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東京五輪への道

若きアスリートたち 走り高跳び・石黒樹子選手/下 /奈良

チームメートと話す石黒樹子選手(右)=奈良県三郷町の町立三郷中学校で、日向梓撮影

大舞台でも緊張せず 石黒樹子選手(添上高)

 昨年の全日本中学校陸上選手権大会女子走り高跳びで7位、ジュニアオリンピックでも6位にそれぞれ入賞した添上高1年の石黒樹子選手(15)。全国大会での入賞は、けがに苦しみながらの活躍だった。

 昨年7月、学校の階段で滑り足をねんざ。同月の県総体や、近畿総体の欠場を余儀なくされた。復帰戦は8月、全日本中学校陸上競技選手権大会。足をテーピングで固めての出場だった。ベストの状態ではなかったが、決勝で1メートル63を跳び7位に。10月のジュニアオリンピックは、「直前の練習は助走も踏み切りもばらばらだった」と振り返るほどだったが、1メートル61…

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