メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

飛躍の源流

冬季競技 育成の今/1 司令塔が次世代指導

 カーリング男子で日本勢20年ぶりの五輪出場を決めたSC軽井沢ク。来年の平昌五輪の目標はメダル獲得だが、司令塔役のスキップ両角友佑(32)は4月の出場決定後の記者会見で「子どもがやりやすい環境にすることも自分の仕事」と、別の役割も口にした。

 5月中旬、両角友は本拠地の軽井沢アイスパーク(長野県軽井沢町)で、先生としてリンクに立っていた。オフを利用し、SC軽井沢クを運営するNPO法人が昨年5月に設立した「カーリングエリートアカデミー」で、高校生中心の女子2チームを指導している。

 受講生に選ばれたのは、今年の日本選手権覇者・中部電力を破ったこともあるチーム軽井沢と、世界ジュニア…

この記事は有料記事です。

残り829文字(全文1119文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 10~30代の死因1位は自殺 G7で日本のみがトップ
  2. 小堺一機さん、現金や300万円高級腕時計など窃盗被害 韓国籍の被告再逮捕
  3. 見知らぬ男に傘で目突かれる 目黒駅前で 男性失明の恐れ 警視庁捜査
  4. オアシスのとんぼ 対韓輸出規制は、なぜ愚策なのか
  5. 1人の女性に狙いか 福岡・粕屋死体遺棄事件容疑者 勤務先「まさか」

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです