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東京五輪

女性選手、過去最高48% 新種目決定

 国際オリンピック委員会(IOC)は9日、スイスのローザンヌで臨時理事会を開き、2020年東京五輪で、男女混合9種目を含めた15種目を新たに採用することを決めた。野球・ソフトボールなど追加5競技18種目を含めた33競技339種目が実施され、1万1090選手が参加する。混合種目の積極的な採用で、全選手に占める女性の参加率は別枠扱いの追加5競技を除いて48.8%と過去最高となる見通しとなった。バスケットボール3人制なども初採用して、若者の五輪への関心を高めることを意識した。

 IOCによると、女性が初めて五輪に参加したのは第2回の1900年パリ大会で参加997選手のうち、女…

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