メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

東京五輪

新種目「メダル期待」 混合採用を歓迎

 国際オリンピック委員会(IOC)が9日の臨時理事会で、2020年東京五輪の新種目として卓球や柔道、トライアスロンなど男女混合9種目のほか、若者に人気のバスケットボール3人制などの初採用を決めたことを受けて、メダル獲得の可能性が広がった国内競技団体からは歓迎の声が上がった。

 卓球の混合ダブルスは今月の世界選手権で吉村真晴(名古屋ダイハツ)石川佳純(全農)組が48年ぶりに金メダルを獲得した。日本卓球協会の前原正浩・副会長は「混合ダブルスは日本の得意種目で、メダルが期待できる。卓球は中国が強いという事情があり、メダル獲得の可能性が他の国に広がるのは卓球界全体にとってもいいこと」と話した。

 男女6階級による混合団体が決まった柔道の上村春樹・国際連盟理事は「団体戦は個人戦とは違う魅力があり…

この記事は有料記事です。

残り1198文字(全文1543文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 名阪国道、奈良知事が異例の有料化要望 トラック流入で事故や渋滞多発

  2. 死因は脳挫滅 生きたまま東尋坊転落か 滋賀トランク監禁事件

  3. キャバクラ暴行死 未婚10代母、遠い自立 娘残し無念

  4. TBS、やらせあった「消えた天才」「クレイジージャーニー」放送終了

  5. 白血病から復活、後輩Jリーガーを励まし 励まされ プロップ稲垣、奮闘の源泉

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです