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月刊五輪

長官と語る・2020への決意 スポーツ庁・鈴木大地 卓球女子シングルス 48年ぶりメダル 平野美宇(17)

卓球のラケットを手に笑顔を見せる平野美宇(右)と鈴木大地スポーツ庁長官=佐々木順一撮影

中国リーグ参戦で飛躍

 来月24日で2020年東京五輪の開幕まで3年となる。大舞台での活躍を誓う選手たちは日々、強化の現場で試行錯誤を続ける。どうすればうまくなれるのか。どうすれば強くなれるのか。1988年ソウル五輪競泳男子100メートル背泳ぎ金メダリストで、スポーツ庁の鈴木大地長官が東京五輪に向けてアスリートと語り合う新シリーズ「長官と語る 2020への決意」の初回のゲストは、今月、卓球の世界選手権(ドイツ・デュッセルドルフ)女子シングルスで銅メダルに輝いた平野美宇(エリートアカデミー)。日本勢として同種目で48年ぶりとなるメダル獲得までの道のりを振り返った。対談には日本卓球協会の宮崎義仁強化本部長も同席した。【構成・田原和宏】

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