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20年東京パラリンピック

ボッチャ強化へ「医科学合宿」 リハビリセンターで選手らビデオ撮影も 所沢 /埼玉

目の動きと投球について、選手のデータを取るスタッフ(右端)ら=所沢市の国立障害者リハビリテーションセンターで

 脳性まひや四肢に重度の障害がある人のために考案された競技「ボッチャ」の日本代表強化指定選手の「医科学合宿」が23日、所沢市の国立障害者リハビリテーションセンターで始まり、報道陣に公開された。

 ボッチャは白い目標球に向かって赤と青のボールを投げ合い、目標球との距離の近さを競う競技。手の動きに限りがある人も傾斜がある台からボールを転がしてプレーできる。

 医科学合宿は2020年の東京パラリンピックに向け、効果的なトレーニング方法を探るため企画された。手…

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