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Moment’17夏

東京五輪まで3年/2 継承 大樹に成長、活用願う 64年、各国選手団が種寄贈

1964年東京五輪の参加国・地域から贈られた種から育った樹木。北海道家庭学校の軽部晴文教頭は「戦後復興を願った東京五輪の歴史を知るきっかけにしてほしい」と話す=北海道遠軽町の同学校で6月30日

 1964年東京五輪に参加した国・地域の選手団からの小さな贈り物が半世紀を経た2020年東京五輪・パラリンピックで脚光を浴びようとしている。持ち寄った樹木の種が遠く離れた北海道遠軽(えんがる)町の児童自立支援施設「北海道家庭学校」で大木に成長した。町はこの樹木を大会で表彰台などに活用できないかと構想している。

 64年当時、緑化運動を進めていた国土緑化推進委員会(現国土緑化推進機構)が、国際交流の一環として、…

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