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20年東京五輪

酷暑五輪「危険」レベル 研究者ら予測「熱中症対策 足りぬ」

猛暑のため、アスファルトに水たまりがあるように見える「逃げ水」現象が見られる中、皇居周辺を走る人たち=東京都千代田区で16年6月、竹内紀臣撮影

 2020年の東京五輪で、熱中症の危険を訴える専門家や競技関係者が相次いでいる。桐蔭横浜大などの研究チームがまとめた予測によると、開催期間(7月24日~8月9日)は運動を中止すべきだとされるレベルを大幅に超えるという。「国や自治体の熱中症対策では足りない。選手だけでなく、観客や運営ボランティアも含め、対策をさらに推し進める必要がある」と警鐘を鳴らしている。【斎藤有香】

 研究チームは、04~14年の開催期間での東京・大手町の気温や湿度、日射など気象データを使って、熱中…

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