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20年東京五輪・パラリンピック

ナンバー図案決定 多様性やスピード感表現

内田尚登さんがデザインした、東京五輪・パラリンピックを記念したナンバープレート=国土交通省で2017年8月8日午後2時22分、宮武祐希撮影

 国土交通省は8日、2020年東京五輪・パラリンピックを記念して公募した自動車のナンバープレートのデザインについて、東京都在住のデザイナー、内田尚登(なおと)さん(45)の作品を選んだと発表した。12色で人々の個性と多様性を表現し、光が集約する構図でスピード感を持って未来に向かうイメージが描かれている=写真・宮武祐希撮影。

 有識者らによる選考委員会は7月、応募96作品から5作品を最終候補とし、インターネットなどで意見募集…

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