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鈴木五輪相

「原則禁煙でなく分煙徹底で」厚労省案に異議

鈴木俊一五輪担当相=首相官邸で2017年8月7日、中村藍撮影

 鈴木俊一五輪担当相は9日、毎日新聞などへのインタビューで、2020年東京五輪・パラリンピックに向けた受動喫煙対策について、「禁煙を原則とするのではなく、徹底した分煙で実現すべきだ」と述べた。厚生労働省は飲食店を含め「原則禁煙(喫煙室は設置可)」とする案をまとめており、鈴木氏はこれに異を唱えた。

 政府は先の通常国会で受動喫煙対策を盛り込んだ健康増進法改正案提出を目指していた。厚労省は、飲食店も…

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