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クローズアップ2017

五輪工事、過酷な残業 人材不足、工期あと2年

 2020年東京五輪・パラリンピックの主会場となる新国立競技場(東京都新宿区)の建設を巡り、現場監督の男性(23)が月200時間近い残業の末、自殺した。人材不足の中で今後、五輪関連施設の建設ラッシュを迎える現場からは「労働環境を改善すべきだということはわかっているが、できる状況にない」との声が漏れる。政府が進める働き方改革では建設業を残業時間規制の例外にしており、その是非が問われる。

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