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東京パラリンピック点描・2017夏/中 選手支援、手厚さ「隔世」

日本身障者水連の育成指定選抜合宿で練習する浦田愛美選手=三重県鈴鹿市で16日、兵藤公治撮影

「バブル後」を視野、育成に力

 今月16日に三重県鈴鹿市で行われた日本身体障がい者水泳連盟の育成選手の合宿には、今春から育成選手に選ばれた浦田愛美(まなみ)選手(14)=東京・三輪田学園中=の姿があった。コーチ陣からスタート指導を受けた浦田選手は、右脚一本で競泳のスタート台に立って腰を上げたり下ろしたり、手で台をつかむ位置を変えてみたり--。「ここでしか教えてもらえないことだから」と目を輝かせた。

 2歳の時に顆粒球肉腫(かりゅうきゅうにくしゅ)という病気で左脚の膝から下を切断した浦田選手を後押し…

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