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号外強制不妊救済法が成立
ロンドン五輪競技場

多目的化、地域にぎわう

(上)陸上の世界選手権を開催中のロンドン競技場。観客席とグラウンドの間にトラックがある=小林悠太撮影(下)サッカー仕様のロンドン競技場。陸上仕様から一部の観客席がグラウンド近くまで動いてトラックが隠れる=ロンドンレガシー開発公社提供

 陸上の世界選手権(8月4~13日)が開催されたロンドン競技場は、2012年ロンドン五輪の主会場だった。大会後はサッカーと陸上を併用している。2020年東京五輪・パラリンピックの主会場となる新国立競技場も後利用の方法を模索しているが、ロンドン五輪公園を管理するレガシー(遺産)開発公社は「我々の目的は地域の活性化だった。何を取るかで妥協は必要となる」と説明した。

 世界選手権は連日、満員のスタンドが沸き上がった。閉幕後は、サッカーのイングランド・プレミアリーグの…

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