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光を求めて

平昌五輪で飛躍を/4 ショートトラック ソチ代表・伊藤亜由子 集大成かけ復帰志願

平昌五輪を目指して代表選考の大会に挑む伊藤(右)=宮間俊樹撮影

 今月3日まで長野県南牧村で行われたスピードスケート・ショートトラックの全日本距離別選手権。平昌五輪代表争いの第一歩となる大会で、2010年バンクーバー五輪、14年ソチ五輪女子代表の伊藤亜由子(トヨタ自動車)は500メートルこそ3位に入ったが、1000メートルは準々決勝で転倒するなど振るわなかった。それでも平昌を目指し「スケート人生の集大成。最後という気持ちで挑む」と意欲に満ちている。

 ソチ五輪後に一度は現役引退した。当時はメダルを目指して滑ることが義務的に感じられた。ソチでは個人種…

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