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東京五輪

マスコット本格審査開始 1753件を選考

 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は13日、大会マスコットの本格的な審査を始めた。応募2042件のうち条件を満たした1753件のデザインを選考し、14日までの2日間で100件程度に絞る。

     専門知識を持った若い世代の感性を生かそうと、玩具、漫画、ゲーム会社などの若手社員10人がモニターに映し出される応募作を10秒程度で審査。当初の作品が白紙撤回になった大会エンブレムの選考を踏まえ、透明性を高めるため、この日は審査の一部が動画投稿サイト「ユーチューブ」などで中継された。

     今後、有識者による審査で最終的に3、4案に絞って公表。12月~来年1月に希望する全国の小学校各クラスに1票を与える投票で決定する。【松本晃】

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