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20年東京五輪・パラリンピック

組市松紋、多彩に変化 機運高める新デザイン

グラフィックデザインをあしらったTシャツを着てアピールする選手。田中理恵さん(左)と高田千明

 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は25日、大会エンブレム「組市松紋(くみいちまつもん)」を基に、花火をイメージした新たなグラフィックデザインを発表した。来月28日に迎える大会1000日前に向け、横断幕やのぼりなどに使用して大会機運を高めるのが狙い。

 グラフィックは全部で5種類。いずれもエンブレムをかたどる45個の四角形を再構成して制作した。藍色1色…

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