メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

平昌へ

灯は消せません パラアイスホッケー日本代表・須藤悟主将に聞く /北海道

筋力をつけるトレーニングに励む須藤悟主将=中標津町で

 来年3月の平昌(ピョンチャン)冬季パラリンピックのパラアイスホッケーには、2大会ぶりに日本が出場する。日本代表チームの主将で中標津町在住の須藤悟さん(47)=北海道ベアーズ所属=に、大会に賭ける意気込みを聞いた。【本間浩昭】

シフトをこなし結果出す

 平昌でパラリンピック4度目の出場となる須藤さん。2010年バンクーバー大会で日本は銀メダルを勝ち取ったものの、前回(ソチ大会)は最終予選で敗退し、出場はかなわなかった。

 パラアイスホッケーの競技人口は全国でわずか40人ほどだという。しかも日本代表チームの平均年齢は40…

この記事は有料記事です。

残り1071文字(全文1330文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 引率の女児4人にわいせつ疑い 兵庫尼崎市公立小教諭逮捕 研修施設で

  2. 即興、紙見ず3分間 小泉環境相 初国連演説手応え 内容は具体性なく

  3. 発生する確率4万分の1のクワガタ展示 高知・四万十川学遊館

  4. キャバクラ暴行死 未婚10代母、遠い自立 娘残し無念

  5. 台風17号 暴風でトタン屋根吹っ飛び民家に直撃 福岡・宗像

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです