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20年東京五輪・パラリンピック

障害者の目で街の段差調査 地図作り

繁華街で車椅子に乗りながら歩道の段差などを調べる参加者たち=東京都千代田区で2017年11月1日、小出洋平撮影

 2020年東京五輪・パラリンピックに障害者が訪れやすいよう、競技会場がある自治体と企業が協力し、主にスマートフォン向けのバリアフリーマップ作りを進めている。

 今月初めに秋葉原駅(東京都千代田区)周辺で実施された調査では、区職員や学生ボランティアら約30人が歩道の幅や傾斜、車道との段差などを計測し、地図が表示されたタブレット端末に登録した。高さ3~5センチの段差が…

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