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ロシアのドーピング問題

IOC、露の平昌出場可否判断 政権は組織的不正否定

 【モスクワ杉尾直哉】国際オリンピック委員会(IOC)は5日、スイスのローザンヌで理事会を開いた。国家ぐるみのドーピングが指摘されてきたロシアの平昌(ピョンチャン)冬季五輪(来年2月)への出場の可否を判断する。

 IOCのバッハ会長は現地時間午後7時半(日本時間6日午前3時半)に記者会見し、理事会の決定を明らかにする。昨年、ロシア選手団が参加を制限されたリオデジャネイロ五輪や、全面排除された同パラリンピックに続き、ロシアに厳しい決定が出されるかどうかが注目される。

 ロシアのプーチン政権は一貫して組織的ドーピングを否定している。ロシア通信によると、ペスコフ露大統領…

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