メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
スピードスケート

平昌五輪代表選考会 エース対決は小平 女子1000

女子1000メートルで同走する、優勝した小平(右)と2位の高木美=手塚耕一郎撮影

 スピードスケートの平昌五輪代表選考会第2日は28日、長野市のエムウェーブで男女1000メートル(ともに代表枠3)が行われ、女子はこの種目の世界記録保持者で、すでに代表入りが決まっている小平奈緒(相沢病院)が、高木美帆(日体大助手)の国内最高(日本選手による国内リンクでの最高)記録を0秒31更新する1分14秒58で優勝した。同走の高木美が1分14秒79で2位に入り、1500メートル、3000メートルに続く五輪代表を確実にした。3位は、前日に500メートルでの代表入りを確実にした郷亜里砂(イヨテツク)。

 男子は小田卓朗(開発計画研究所)が1分9秒24の国内最高記録で制した。500メートルで代表入りが確…

この記事は有料記事です。

残り1132文字(全文1435文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「やりすぎた 反省している」あおり運転事件で容疑の男 交際相手も全面的に容疑認める

  2. 東北新幹線で走行中にドア開く 運転士が緊急停止

  3. 余録 鉄道会社が列車の5分遅れを「おわび」し…

  4. 「前の車が遅く、運転妨害された」あおり運転 容疑の男供述 茨城

  5. あおり運転も立件方針 暴行や道交法違反容疑視野 映像で悪質性判断 茨城県警

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです