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私たちの金メダル物語

北陸発東京行き/1 オリンピックおじさん 笑顔で交流 生きる喜び

ロサンゼルス五輪の野球競技日米決勝戦での山田直稔さん=本人提供

 金色の山高帽に日の丸ルック。世界中どこの夏季五輪でも、応援会場には必ずこの人がいる。富山県旧井波町(現南砺市)出身の会社会長、山田直稔さん(91)=東京都在住。「地球上にこんな男は私1人。他にはおらんよ」と自信を見せる。

 五輪の応援を始めたのは1964年の東京。経営するロープ製造会社の取引先が、五輪事業に携わっていたことがきっかけだった。

 そこで、選手や大会関係者との交流が始まり、外国で日本をアピールしたいと、68年のメキシコ五輪へ。現…

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