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レジェンドの伝言

平昌に臨む選手たちへ/1 重圧感じるまで準備 スキージャンプ・長野五輪金 原田雅彦さん

=山崎一輝撮影

 --自身2度目の五輪となった1994年のリレハンメル大会。団体戦はチームで最後に飛ぶ4番手として臨み、金メダルに手をかけた2回目に失速して銀メダルに終わった。

 ◆日本勢が徐々に上位に顔を出し始めた時期で、私も93年世界選手権で金メダルを取ったが、強豪は多くメダルまでは考えられなかった。ワールドカップ(W杯)でも当時、1回目は良くても2回目に失敗する繰り返しで、原因を追究しきれずにいた。個人戦はそのままの結果だった。団体戦で1位が見えた時、みんな気丈に振る舞いプレッシャーを抑えていたが、私はコントロールが利かなかった。2回目は体が動かないことにも気付かなかった。

 --4年後の長野五輪の団体戦は1回目、大雪の悪条件で79・5メートルにとどまりチームも4位。試合打…

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