メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

特集ワイド

変わる?メダル至上主義 「五輪と国家」を考える

平昌冬季オリンピック・パラリンピック日本選手団オフィシャルスポーツウェアの発表会でスキージャンプの葛西紀明選手(中央)ら。「メダル至上主義」の流れは変わるだろうか=東京都渋谷区で2017年11月1日、宮間俊樹撮影

 世界的なスポーツの祭典が間もなく訪れる。2月開幕の韓国・平昌(ピョンチャン)冬季五輪で、日本選手の活躍を心待ちにしている人も多いだろう。その一方で、メダル獲得への過剰な期待に違和感を訴える声があるのも事実だ。また、五輪は政治に翻弄(ほんろう)されてきた。2年後に東京五輪が控える中、「五輪と国家」の関係を考えてみた。【葛西大博】

 「金メダルを取らないで日本に帰ったら石を投げられると思っていました。それくらい、皆さんが金メダルを…

この記事は有料記事です。

残り2937文字(全文3152文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 男子高校生を買春容疑、小学校長ら逮捕「欲望を抑えられなかった」

  2. 池袋の女性遺体 殺人容疑で大学生逮捕 「手で首を絞めた」 

  3. 北九州市最大のソープランド摘発 経営者ら売春防止法違反容疑で逮捕

  4. 実体験もとに性依存症を漫画化 なぜ作者は公表したのか

  5. 女性遺体、窒息死か 殺人容疑で捜査 ホテルの部屋、男が出入り 東京・池袋

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです