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アイスホッケー

女子代表・床姉妹「メダルを」 東村山で壮行会 /東京

市民とともに「頑張ろう」と声を上げる床亜矢可選手(前列左から3人目)と妹の秦留可選手(前列右から3人目)=東村山市役所で

 2月9日に開幕する平昌(ピョンチャン)冬季五輪に女子アイスホッケーの日本代表として出場する床亜矢可(とこ・あやか)選手(23)、妹の秦留可(はるか)選手(20)の壮行会が9日、東村山市役所であった。市内在住の2人を、市民や市職員ら約160人が激励した。

 姉の亜矢可選手は同市生まれ。アイスホッケー日本代表だった父の泰則さんの影響で、6歳から競技を始めた。五輪出場は20…

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