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平昌五輪

南北IHチーム 選手人数上乗せに「不公平」

鈴木大地スポーツ庁長官=徳野仁子撮影

規定の上限23人超え、韓国「プラス北朝鮮選手の数」要請

 来月9日に開幕する平昌(ピョンチャン)冬季五輪に向け、韓国と北朝鮮が政治決着したアイスホッケー女子の合同チームの編成が、競技の公平性をゆがめかねないとの懸念が広がっている。韓国が規定の上限となる23人を超え、北朝鮮選手の数を上乗せして登録することを求めているためだ。スポーツ庁の鈴木大地長官は18日の記者会見で「1チームで行うなら定められた人数で戦うべきだ」と要請した。【岩壁峻、村上正】

 平昌五輪のアイスホッケー女子は開催国枠で出場する世界ランキング22位の韓国を含め、8チームが出場。…

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