メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

平昌五輪

小池知事「平壌五輪になりつつある」

小池百合子知事=2018年1月、柳澤一男撮影

定例記者会見で 「北朝鮮の攻勢が巧みだ」とも

 来月9日に開幕する平昌(ピョンチャン)冬季五輪で、北朝鮮の芸術団や選手団などの派遣が相次いで決まったことに関連し、小池百合子知事は19日の定例記者会見で「このところかなり北(朝鮮)のペースになっている。平昌大会というよりは『平壌(ピョンヤン)大会』になりつつあるのではないかというくらい、北朝鮮の攻勢が巧みだ」と述べた。

 2020年東京五輪・パラリンピックを開催するにあたり、政治と五輪の関係について問われた小池知事は「平和の祭典であるべきで、平昌大会が平和に行われてほしいと誰もが思っている」と述べた。小池知事は平昌五輪の開会式には出席しない。【円谷美晶】

毎日新聞のアカウント
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]