メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

平昌冬季五輪

北朝鮮、参加決定 3競技22選手 IOC

 国際オリンピック委員会(IOC)は20日、北朝鮮を来月9日に開幕する平昌冬季五輪に参加させることを正式に承認した。20日、スイス・ローザンヌの本部で開いた韓国、北朝鮮、大会組織委員会との4者会談で決めた。スキー、スケート、アイスホッケーの3競技に22選手、コーチ・役員24人の選手団を派遣する。アイスホッケー女子で五輪では初めて合同チームを組むことや、開会式で2006年トリノ五輪以来となる「統一旗」で合同入場行進することも認められた。

 4者会談には韓国の都鍾煥・文化体育観光相、北朝鮮オリンピック委員会の金日国委員長(体育相)や組織委…

この記事は有料記事です。

残り298文字(全文567文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 治安 半グレ、石垣島に進出 繁華街で悪質客引き、店舗を脅迫「つぶすってことだよね」  /沖縄

  2. 覆面レスラー「議会に新風」信州プロレス代表・グレート無茶氏、長野市議選トップ当選

  3. 女子1位の前田穂南、20キロ過ぎから独走し、ニューヒロインが誕生

  4. 市販薬乱用の10代が急増 危険ドラッグ取り締まり強化の影響か

  5. 「かべちょろ」の謎探る 北九州の博物館学芸員、都城出身・江頭さん 呼び方で日本初の学術的アンケート /宮崎

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです