メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

平昌へ勝負の一品

選手を支えるウエア/5止 スピードスケート 「窮屈」求め二人三脚

ウレタン素材を活用したスーツを着て、深い前傾姿勢で滑る高木美=手塚耕一郎撮影

 女子短距離の小平奈緒(相沢病院)や中長距離の高木美帆(日体大助手)ら、平昌五輪でメダルラッシュが期待されるスピードスケートのレーシングスーツの肝は「窮屈さ」を追求したことにある。製作を担当したミズノの辻中克弥パターン開発課長は「従来はこちらからの提案型だったが、今回は初めて日本スケート連盟と共同開発した」。勝負着は、現場と二人三脚で作り上げた。

 大きな特徴は、伸び縮みしにくいウレタンを多く取り入れて胸部や腹部、太ももに張り付けたことだ。スーツ…

この記事は有料記事です。

残り504文字(全文728文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 岡山の警察学校教官、訓練中にナイフで巡査刺す 「緊張感出すために本物を」
  2. 「気持ち抑えきれず」TDLで中学男子生徒にキス、女性教諭を懲戒免職 千葉県教委
  3. クイズに正解したら「ベロチュー」 40代男性教諭、担任を交代
  4. 福岡・粕屋の女性殺害、古賀容疑者「騒がれたので首絞めた」
  5. 婚活サイトで知り合った20代女性に準強制性交等容疑 新潟税務署員を逮捕

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです