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東京五輪

レスリングの文田と重量挙げの糸数が対談

東京五輪の金メダル獲得を誓う文田健一郎(左)と糸数陽一

受け継ぐ伝統の力

 昨年の世界選手権で、レスリング男子グレコローマンスタイル59キロ級で34年ぶりに金メダルを獲得した文田健一郎(22)=日体大=と重量挙げ男子で36年ぶりに表彰台に上がって銀メダルを獲得した62キロ級の糸数陽一(26)=警視庁=が対談した。世界の壁を破って長いブランクを埋めた2人は「目標は東京五輪での金メダル」と意気込んでいる。

 ともに上半身の筋力で勝負する競技のイメージだが、2人が挙げたのは下半身の重要性だ。文田は相手を抱え…

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