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平昌五輪

時差なし 日本「地の利」

 欧州や北米を中心に開かれてきた冬季五輪は今回、1972年札幌、98年長野以来のアジア開催となる。平昌は日本と時差がなく、移動距離も短い。日本選手団総監督の伊東秀仁・日本スケート連盟フィギュア委員長は「寒さ対策は十分に必要だが、時差対策はなくて済む。自国開催と同じような気持ちで五輪に臨める」と“地の利”を強調する。

 ノルディックスキー複合の渡部暁斗、善斗兄弟(ともに北野建設)の地元・長野県白馬村は五輪直前の2月3…

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