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平昌五輪

全国の外国大7校100人が通訳ボランティア

英語・韓国語・中国語など9言語に対応

 2月9日に韓国で開幕する平昌(ピョンチャン)冬季五輪に、全国の外国語大学7校から100人の学生が通訳ボランティアとして参加する。2020年東京五輪・パラリンピックを控え、通訳ボランティアの需要が高まる中、専門知識を備えた人材を育成するのが狙い。神田外語大英米語学科2年の大内聖来(せいら)さん(20)は「今回のボランティア経験を20年大会では社会人として生かしたい」と話している。【秋丸生帆】

 参加するのは、関西外国語大▽神田外語大▽京都外国語大▽神戸市外国語大▽東京外国語大▽長崎外国語大▽…

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