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平昌冬季パラリンピック

露、強力ライバルに 個人参加、不信感の一掃課題

 3月の平昌パラリンピックにはロシア選手も個人資格で出場できることになった。日本選手団はメダル総数7個以上を目標に掲げるが、強力なライバルの出現となる。

 国ぐるみのドーピング問題でロシア・パラリンピック委員会(RPC)は資格停止中だが、今季は大会前6カ月間にドーピング検査を最低2度受けるといった条件を満たした選手は個人資格でワールドカップ(W杯)に出場。昨年12月にカナダであったノルディックスキー・距離の第1戦ではカテゴリーや性別を問わず次々と優勝をさらった。

 2010年バンクーバー大会の距離で金メダル2個を獲得した新田佳浩(日立ソリューションズ)はメダル争…

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