メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

長官鳥瞰

五輪で活躍、子供に夢=鈴木大地

 平昌冬季五輪が1週間後に開幕する。先月12日には、韓国・仁川で聖火ランナーを務めてきた。光栄なことに2004年アテネ五輪、12年ロンドン五輪に続く3回目の聖火リレーとなる。今回はフィギュアスケートで一時代を築いた荒川静香さん、高橋大輔さんから聖火が引き継がれた。

 1988年ソウル五輪からちょうど30年たつ韓国で行われる平昌冬季五輪。北朝鮮問題などが取りざたされているが、韓国ならではのおもてなしにも期待したい。ソウル五輪当時、世界の第一線で戦えるアジアの競泳選手はまだ多くなかった。だから韓国の人々は、私のことをアジアの代表として応援してくれたことを記憶している。

 だが、五輪開催は韓国によい芽吹きをもたらした。ソウル五輪から20年後の08年北京五輪で、朴泰桓(パ…

この記事は有料記事です。

残り598文字(全文932文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 米国 ガガさん「大統領、少しは加州の人に思いを」と批判
  2. 中央防災会議 南海トラフ前兆 M8級「半割れ」で要避難
  3. 韓国 BTS事務所 被爆者とナチス被害者に謝罪表明
  4. 訃報 天野健太郎さん 47歳=台湾文学翻訳家
  5. アムネスティ スーチー氏に授与した人権賞撤回

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです