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道産子たちの挑戦・第2部/2 女子アイスホッケー・床亜矢可(23)、秦留可(20) 攻守の鍵握る姉妹 /北海道

ロングシュートを打つDF床亜矢可=札幌市豊平区の月寒体育館で、手塚耕一郎撮影

「2人一緒」が原動力

 2大会連続で冬季五輪に出場する女子アイスホッケー「スマイルジャパン」で、攻守の鍵を握るDF床亜矢可(とこあやか)(23)とFW秦留可(はるか)(20)姉妹は、競技が盛んな氷都・釧路市の出身だ。元西武鉄道で日本代表のDFも務めた父泰則さんにアイスホッケーを教わり、亜矢可は「秦留可と2人でメダルを取り、両親に一つずつかけてあげたい」と感謝の思いを抱き、夢の大舞台に挑む。

 前回のソチ五輪で代表入りした亜矢可は、DFとして2ゴールを挙げている。当時は守備の役割を果たすこと…

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