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平昌五輪

日本選手団、現地入り 132人「熱い戦いを」

平昌五輪開幕を前にチャーター機で韓国に到着し、笑顔を見せるスピードスケートの小平奈緒(左)ら=襄陽空港で2018年2月4日午後3時5分、佐々木順一撮影

 【平昌・岩壁峻、福田智沙】平昌冬季五輪の開幕を9日に控え、日本選手団の本隊が4日、現地入りした。総勢132人(選手70人、監督・コーチなど62人)が成田空港からチャーター機で、氷上競技が行われる江陵(カンヌン)に近い襄陽(ヤンヤン)空港に到着した。

 選手団主将で金メダルが期待されるスピードスケート女子の小平奈緒(なお)(相沢病院)は「五輪ではドキドキとワクワクを味わいたい」と語った。女子500メートルでは五輪3連覇を狙う地元・韓国の李相花とのマッチレースに注目が集まる。韓国メディアに李の印象を聞かれた小平は「熱い戦いができれば」と語った。

 フリースタイルスキー男子モーグルで昨年の世界選手権2冠の堀島行真(いくま)(中京大)は「本番で完成度の高いジャンプをしたい。目標は金メダルに設定している」と決意を示した。

 4日夕にはショートトラック陣が早速、競技会場の江陵アイスアリーナで練習した。フィギュアスケートとスピードスケート陣も5日から滑り始める。日本は今大会で前回ソチ大会の8個を超える、複数の金を含む9個以上のメダル獲得を目指す。

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