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五輪ジャンプ

カメラの前で「Vサイン」も 葛西予選通過

スキージャンプ男子ノーマルヒルの公式練習で飛躍する葛西紀明=アルペンシア・ジャンプセンター2018年2月7日、山崎一輝撮影

ノルディックスキー・ジャンプ男子ノーマルヒル(ヒルサイズ=HS109メートル)予選

 一発勝負の予選でK点と同じ98メートルを飛び、中継カメラの前でVサインも見せて20位で予選を通過した葛西。だが、内心は重圧と闘っていた。ジャンプスーツのファスナーを上まで閉めるのを忘れ、飛び終えた後に「(失格を心配し)大丈夫ですか」と報道陣に尋ねたほど。「予選を通るかなとか、(冬季五輪最多出場となる)8度目というプレッシャーが邪魔をした。やっと出られた。これでだいぶ吹っ切れるかな」とほっとした表情を浮かべ、旗手を務める9日の開会式へ「思い切って振りたい」と目を輝かせた。

 心技体がかみ合い「ジャンプが完成した」とまで話した4年前のソチ五輪と同様に、「飛ばない調整」で平昌…

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