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平昌五輪2018

開会式 響く平和の鐘 最多92カ国・地域 南北が合同行進

開会式で旗手の葛西紀明を先頭に入場行進する日本選手団=平昌五輪スタジアムで9日、佐々木順一撮影

 【平昌(ピョンチャン)・神足俊輔】「スポーツと平和の祭典」、平昌冬季五輪が9日夜、平昌五輪スタジアムの開会式で開幕した。核・ミサイル開発を続ける北朝鮮の参加で、大会は政治的な駆け引きの場の色合いを強める。「平和社会の確立の奨励」をうたう五輪精神との乖離(かいり)も懸念される中、ステージ中央に浮かび上がった韓国の「平和をもたらす鐘」の音が、祭典の始まりを告げた。

 開会式は午後8時に始まった。スタジアム周辺では花火が打ち上げられ、ステージは韓国に伝わる神話の世界…

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