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平昌五輪2018

開幕 スポーツ、揺らぐ公平性

 もやもやした思いを抱えたまま、この日を迎えてしまった。23回目を迎えた今回の冬季五輪を前に、スポーツの根幹である公平性が揺らいでいるからだ。

 開催地の韓国政府は、今年に入ってから平昌五輪出場の意思を示した北朝鮮を“三顧の礼”で受け入れた。南北閣僚級会談で女子アイスホッケーでは南北合同チームの結成をもちかけて合意を取りつけ、通常は1チーム23人の選手数を、両国の選手を合わせて35人に増枠する「特別待遇」を国際オリンピック委員会(IOC)に求め、IOCもこの合意をほぼ丸のみした。

 IOCのバッハ会長は声明で「平昌五輪が朝鮮半島の明るい未来の扉を開くことを望む」と述べた。だが、こ…

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