メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

五輪アイスホッケー

南北融和しコリア応援

北朝鮮の応援団が統一旗を振って応援する中、スイスと対戦する韓国と北朝鮮の合同チーム「コリア」の選手たち=韓国・江陵の関東ホッケーセンターで2018年2月10日、手塚耕一郎撮影

 【平昌・神足俊輔、米村耕一、福岡静哉】平昌五輪は10日、韓国と北朝鮮のアイスホッケー女子合同チーム「コリア」が、スイスと対戦した。観客は「統一旗」を振って応援し、南北融和の雰囲気が会場を包んだ。一方で、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領が北朝鮮の金与正(キム・ヨジョン)朝鮮労働党第1副部長や国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長らと観戦。政治的な影も見え隠れした。

 試合のチケットは完売。会場になった江陵(カンヌン)市の関東ホッケーセンターには、観客が長い列を作っ…

この記事は有料記事です。

残り847文字(全文1085文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 池袋の女性遺体 殺人容疑で大学生逮捕 「手で首を絞めた」 

  2. 池袋ホテル女性遺体 埼玉の20代男子大学生を逮捕へ

  3. 北九州市最大のソープランド摘発 経営者ら売春防止法違反容疑で逮捕

  4. 男子高校生を買春容疑、小学校長ら逮捕「欲望を抑えられなかった」

  5. 池袋のホテルで女性?の変死体 遺棄事件で捜査

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです