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五輪フィギュア

宮原、回転不足響くも「悪くはなかった」

フィギュア団体の女子SPで演技する宮原知子=韓国・江陵アイスアリーナで2018年2月11日、手塚耕一郎撮影

フィギュアスケート 団体・女子SP

 演技後のガッツポーズとは裏腹に、宮原の得点は伸び悩んだ。指標にしている70点に届かず、一瞬けげんそうな表情を浮かべる。それでも「大きなミスはなかったし、気持ちよかった」と、笑顔で五輪デビューを終えた。

 回転不足を取られがちなジャンプの課題を克服できなかった。冒頭のルッツ-トーループの連続3回転ジャンプは、二つとも回りきっていないという判定。跳び上がりがやや小さかったことも審判の支持を得られなか…

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