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平昌五輪2018

ワンコリア、対話よ進め 在阪の南北囲碁愛好家、交流24年 アイスホッケー「合同」に思い

統一旗の前で対局する李仁三さん(左)と李世訓さん=大阪市東淀川区で2018年2月8日、久保玲撮影

 五輪初の南北合同チームとして結成されたアイスホッケー女子「コリア」。「政治主導で決まった」「南北融和につながれば」--。批判や期待の声が交錯する中、平昌冬季五輪で合同チームは12日、スウェーデンとの第2戦に臨み、0-8で敗れた。韓国籍、朝鮮籍の在日コリアンが多く暮らす大阪では、南北の垣根を越えた各種交流が長く続いており、関係者は「南北一緒の五輪を機に、対話を進展させてほしい」と期待を込めた。

 「思想信条や所属団体は違っても交流は続けなくては」。大阪朝鮮囲碁協会会長の李世訓(リセフン)さん(…

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