メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

五輪スノーボード

男子HP予選 平野ら3人が決勝進出

【平昌五輪】スノーボード男子ハーフパイプ予選1回目でエアを決める平野歩夢=フェニックス・スノーパークで2018年2月13日、山崎一輝撮影
平野歩夢=東京都渋谷区2017年12月22日、宮間俊樹撮影

 平昌五輪のスノーボード男子ハーフパイプ(HP)は13日、予選があり、平野歩夢(木下グループ)、片山来夢(バートン)、戸塚優斗(ヨネックス)、平岡卓(バートン)が出場。平野が3位、片山が5位、戸塚が10位で決勝進出を決めた。

 平野は2回目の滑りで大きなジャンプと難度の高い技で95.25点と高得点を記録。片山も90.75点と1回目の得点を上回った。戸塚は1回目に挙げた80.00点が効いた。

 予選には29選手が出場。2回ずつ滑って高い方の得点を採用する。上位12選手が決勝に進出できる。

関連記事

毎日新聞のアカウント
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]