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平昌五輪2018

ジャンプ 女子ノーマルヒル 沙羅、新たな一歩 103.5メートル2本で銅 4年のすべてぶつけ

スキージャンプ女子ノーマルヒルで3位に入りフラワーセレモニー後に写真撮影に応じる高梨(右)。左は2位のアルトハウス=宮間俊樹撮影

 (第4、5日)

 12日のノルディックスキー・ジャンプ女子は、高梨沙羅(クラレ)が1回目、2回目とも103・5メートルを飛び計243・8点で銅メダルを獲得。金メダルは今季W杯7勝のマーレン・ルンビ(ノルウェー)だった。

 「最後は自分を信じて飛べた。楽しんで飛べたのが一番の収穫」。五輪で飛んだ2本のジャンプに、高梨は心底、満足していた。4位に終わったソチ五輪の後は「つらいこともうれしいこともありながらの4年間だった」。そのすべてを平昌でぶつけられたか、との問いには、声を大きく「はい」と即答した。

 これまでの圧倒的な強さは影を潜め、今季はワールドカップ(W杯)で一度も勝てないほど苦しんできた。欧…

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