メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

船木和喜の解雪・氷論

平昌五輪2018 高梨、若手に刺激

 <解雪(かいせつ)・氷論(ひょうろん)>

 4年前のことがあっただけに、高梨はメダルを取ってくれて本当によかった。今大会はソチ冬季五輪の時と比べて目つきも違ったし、発言とかを聞いていても逃げずに挑戦するという強い姿勢が感じられた。ジャンプも攻撃的で安定感があり、以前の姿に戻った。

 ルンビ(ノルウェー)とアルトハウス(ドイツ)が少しだけ先を行っていて、現実的には少し差がついた。ただ、3番という結果で…

この記事は有料記事です。

残り300文字(全文500文字)

24時間100円から読める新プラン!詳しくは こちら

いますぐ購読する

または

毎日IDでログイン

関連記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 西日本豪雨 し尿処理できず「水や食事我慢」 愛媛・大洲
  2. ロシアW杯 決勝に水を差す愚行 男女4人が乱入
  3. ケンタッキー フライドチキン食べ放題 20日から
  4. 将棋 藤井七段、今泉四段に敗れる NHK杯1回戦
  5. 大岡信さん 恋への恐れ 19歳の未発表詩、自宅で発見 いけない、いけない、笑みかけては。

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]