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平昌五輪2018

スピード 男子1500 小田5位 日本勢20年ぶり入賞 初陣で快挙

スピードスケート男子1500メートルで5位になった小田=佐々木順一撮影

 (第4、5日)

 男子1500メートルは日本記録保持者で初出場の小田卓朗(開発計画研究所)が5位入賞を果たした。ウイリアムソン師円(日本電産サンキョー)は10位、中村奨太(ロジネットジャパン)が24位だった。

 キエルド・ナウシュ(オランダ)が金メダルに輝いた。

 小田が初出場で5位と健闘した。この種目での入賞は1998年長野五輪の7位・野明弘幸、8位・青柳徹以来、20年ぶり。日本男子がなかなか結果を残せていない中距離では快挙といっていい。

 ナウシュと同走のレースは中盤までに引き離されたが、最後の400メートルは相手を上回るラップで追いす…

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