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平昌五輪2018

スピード 女子1500 美帆、達成感と悔しさと

メダル授与式で銀メダルを手にする高木美(右)。左は優勝のブスト=宮間俊樹撮影

 (第4、5日)

 12日のスピードスケート女子1500メートルは高木美帆(日体大助手)が1分54秒55で銀メダルを手にした。優勝したイレイン・ブスト(オランダ)とは、わずか0秒20差だった。

 体を投げ出すようにフィニッシュしてすぐ、高木美は記録を告げる電光掲示板を見つめた。優勝したブストの下にあるのは、自分の名前。「2番というタイムを見た時はうれしさはあった」。ただ、レース後のリンクを回りながら声援を受けると「もうちょっと行けたんじゃないか」という思いがよぎった。

 最後の400メートルは、苦い記憶との戦いだった。昨年3月の世界選手権(ノルウェー・ハーマル)。15…

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