メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

平昌五輪2018

アイスホッケー 女子1次リーグ 「コリア」徐々に一つに

 14日のB組最終戦で、韓国と北朝鮮の合同チーム「コリア」は1-4で日本に敗れた。ともに2連敗して迎えた試合。コリアは「勝てるとすれば日本戦」と考えていただけに落胆を隠せない様子だった。

 選手の間にも、歴史問題と、アジアトップの座に挑むという両面で「日本戦は特別」という意識があり、試合前には南北の選手同士で「今日は必ず勝とう」と話したという。敗れはしたが、米国から韓国籍を取得したランディ・グリフィンがチームの初得点を挙げ、3戦連続の無得点は免れた。主将のパク・ジョンアは「点差も開き、負けたので満足していないが、ベストを尽くした」と語った。

 政治主導で北朝鮮との合同チーム編成が突然決まり、開幕3週間前に北朝鮮選手12人が合流。マリー監督は…

この記事は有料記事です。

残り800文字(全文1122文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 池袋の女性遺体 殺人容疑で大学生逮捕 「手で首を絞めた」 

  2. 男子高校生を買春容疑、小学校長ら逮捕「欲望を抑えられなかった」

  3. 北九州市最大のソープランド摘発 経営者ら売春防止法違反容疑で逮捕

  4. 汚染処理水発言撤回せよ 松井大阪市長に府漁連が抗議文

  5. 国民「自公政権入り」? 玉木氏とN国・立花氏の共演動画が波紋

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです